宇部市長賞授賞者のことば

2020年度 浜西豹我さん(中2)
僕は幼稚園の年長のときにそろばんを始めました。 最初は指を素早く動かしてそろばんをはじくみんなを見て、僕もあんなふうになりたいと思い、練習に励みました。 そうして級が上がっていくにつれて、達成感が味わえて面白いと感じることが多かったです。...

僕がそろばんを始めたのは、幼稚園年長の4月です。兄が体験学習に行く時に、ついて行ったことがきっかけです。教室では、みんな集中してパチパチと素早くそろばんをはじいていて、「すごい!僕もやってみたい!」と思い、通い始めました。...

そろばんを習い始めたのは、家に遊びに来てくれた二つ上の友達が素早く指を動かしながらそろばんをはじく姿を見せてくれたことがきっかけです。私が三歳の時で今もその光景をよく覚えています。...

私がそろばんを始めたのは年中の11月でした。母に連れられ、そろばん教室の見学に行きました。始めていった時のことはあまり覚えていませんが、私と同じくらいの小さい子がすごいスピードで暗算をしていたことは鮮明に覚えています。私もあんな風になりたいなと思いそろばん教室に通い始めることにしました。...

そろばんとの出会いは今から八年前、私が年中の時です。やっと数字が書けるようになったところでした。はじめは「1+2」など見易い問題で、たくさん丸がもらえることが嬉しくて楽しかったです。しかし、問題が難しくなるにつれ、そろばんと向き合うのが嫌になり何度もやめたいと思うことがありました。...

私がそろばんを始めたのは、4歳の春です。そろばんを習っていた姉が家で練習をしていた時、そろばんの「パチパチ」という音に私は興味を持ち、習い始めました。入りたての頃は、だんだん上達し楽しかったけど、級や段が上がるにつれて難しくなり「そろばんに行きたくない」と思うこともありました。...

僕がそろばんを始めたのは、年長の秋だった。きっかけは友達からそろばん塾の話を聞いたことだ。元々数字が好きだった僕は、その話を聞いてすぐに「そろばん教室に入りたい」と思った。...

僕の机の引き出しの中には、小学生1年の2学期から始めた珠算の生徒手帳が入っている。開いてみると、出席のはんこが真っ赤に埋まっている。ある月は、2日しか空白の日がない。中学になってからは、週4日ぐらいしか行けなくなったが、それでもその時間は、今の僕の大切な一部になっていると思う。...

私がそろばんを始めて、はやいものでもう七年ががちます。 この七年間嬉しかったこと、悔しかったことたくさんのことを経験しました。これまでそろばんを続けてくることが出来たのは、優しく時には厳しくご指導してくださった先生、一緒に練習に励んだ塾の友達、塾の送り迎えをしてくれ、いつも応援してくれた家族が居てくれたからだと思います。...

二年前、3年生の優良生徒表彰式の頃の私は珠算四段でした。 そして、その月の試験で受からずに落ち込んでいた時に、いつも大会で競っている年下の子の「五段合格」を知りました。あれだけ練習したのになんで落ちたんだろう、初めてくやしい、負けたくないと感じました。とても落ち込んでいる私を見て、お父さんが練習に付き合ってくれるようになりました。...

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